絵画・イラスト

生きている芸術と信仰

~霊感のメッセージを芸術に込める~

 

79562神様の御言葉は、人間に霊感を与えます。芸術での霊感は特に重要です。天の霊感を表現するとき、見る人に深い感動を与えるからです。鄭明析牧師は、小学生のときから、絵が得意でした。父親に叱られてからは、指で絵を描いては消しました。

ベトナムでは、風景画とやしの木をよく描きました。御子に学んだ御言葉を図表にして、主は牧師に美術的な構想を下さいました。次第に、牧師は御子のメッセージと霊感を作品に込めるようになり、その結果として多くの名作が誕生しました。

彼の絵の特徴のうちの一つが、一筆描きだ。一度に描く線で、人間の多様な表情や視線、事物の動きまで、強く詳細に描きあげる。先生の作品は、国際大会でも認められた。2011年「国際アートフェスティバル」では、3000あまりの作品のうち、先生の作品「運命」が代表作品として選ばれ、世界中の人たちの賞賛を受けた。

「運命」という絵で、カタツムリが、自分を捕まえようと注視するコウノトリから逃げようと、必死の思いで崖の上に上っている。牧師は「運命は天命を表現した。御子の構想と霊感を受け、息をせずに瞬間で描きあげた。」と言った。

 

78461

彼の作品は、霊魂を揺るがす力がある。神の御心を知らせ、永遠な命を吹き込む教えが、見る人たちに共鳴するからだ。牧師は「御子を知ってこそ、真の芸術ができる。主を知れば、人間の生も作品になる。」と言った。

現在40部門、5000人あまりの世界の会員が、専門芸術団として活動し、各分野において芸術で愛の福音を伝えている。

 

~日本の会員作品~

464656998821_1392207590998864_868969943_n

989795

1001834_10200929212686585_1579493232_n6646552

989795

 

アクセス  |  サイトマップ  |  プライバシーポリシー  |  お問い合わせ