限界を超えるには

新しくしなさい!そうしてこそ限界を超える!

 

人生を生きてみると、限界にぶつかります。限界を克服する方法を見つけるのは、簡単ではありません。鄭明析牧師は限界を感じるたびに御子の御言葉を実践しました。そうして願っていた希望を成しました。その話を1つ紹介します。

彼が使う部屋は、弟子たちが送った多くの手紙で隙間もないほど埋もれていました。高く積み上げられた手紙のせいで、体を伸ばして寝ることが出来ない状況にまで至りました。手紙を捨てない理由は、彼が弟子たちの手紙にはっきり答えるため、以前送ってきた手紙と比べて読むためでした。

牧師は祈りました。「限界状況に至りました。どうしたらよいでしょうか?」

そのとき御子の声が聞こえました。「新しくしなさい!」

彼の哲学は「ただ主の御心の通りに」従順して、実践することです。御子がおっしゃれば、すぐに従順して実践します。そこで部屋に積み上げられた書類を果敢に整理しました。そうしたら部屋がずっと広くなり、体を伸ばして楽に眠ることができるようになりました。

このように自分の考えの限界にぶつかったとき、御子の御言葉に従って新しくすれば、理想的な道が開かれます。希望の道が開かれます!牧師は新しくすることについて、二つの方向を話しました。

1つ、「新しい人と新しい方法を探す」こと

2つ、現状から一段階「次元をあげて」新しくすること

皆さん、いつも新しくするために挑戦してください。新しくしたら、変化が起き、ふさがっていた道が開かれ、やろうとすることがうまくいきます。これは創造主が下さるこの時代に向けられた黙示であり、啓示です。信仰も「新しく」です!死んでいた信仰、変化のない信仰、人本主義の信仰をすべて捨てて、新しく!熱く!主を悟らなければなりません。

鄭明析牧師は、御子が人類に対してくださる新しい御言葉をもらって伝えています。新しい御言葉を聞いて悟ってこそ、新しい人生が始まります。

 

2015年3月15日 主日の御言葉から

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